大会ルール

第5回 榛名湖リゾート・トライアスロンin群馬

競 技 ルール

■ 総則
第5回榛名湖リゾート・トライアスロンin群馬(以下「本大会」と言う)に適用するために大会ルールを制定して競技を実施します。本大会ルールで制定された項目以外は、(公社)日本トライアスロン連合「JTU競技規則」及び道路交通法を準用します。
競技者は、競技ルールに従いスポーツマンシップをもって行動することが要求されます。したがって競技ルールに違反した場合や、競技役員・大会スタッフ・競技審判員等に対し、スポーツマンらしからぬ行為・言動はペナルティーの対象となり、将来の本大会への参加拒否の扱いも生じることがあります。
大会当日、豪雨・雷雨・強風・湖面の荒れ等気象条件が悪化する場合において、大会の開催または中止の権限は実行委員会にあります。開催の場合でもコースの短縮・変更等実行委員会において決定し、スタート1時間前に発表します。

■ 共通
●競技者は、他者の助力(併走・支援)を受けることはできません。ただしエイドステーション等での大会スタッフからの支援は助力とはみなされません。
●競技者は、競技ルール及び道路交通法をよく理解して参加してください。競技中以外でもバイク乗車時は、正しくヘルメットを着用して走行してください。
●競技者は、アルコール飲料・興奮剤・刺激物の使用を禁止します。また体調管理を十分に行い、体調がすぐれない場合は、勇気あるリタイヤの選択を尊重します。
●大会出場に関する手続きは、必ず本人が行い、大会期間中はIDリストバンドを必ず装着してください。
●大会登録受付・競技説明会(免除措置あり)・バイク及びヘルメットチェックを受けなければ出場できません。
●ボディーナンバーシールは、大会当日受付時までに貼った状態で参加してください。ボディーナンバーシールの貼り付けが上手くできなかった場合は、受付時に申し出てマジックでのナンバリングを受けてください。
●大会当日の受付・スイム入水チェックを受けないと競技に参加できません。なおスイム入水チェック時間に遅れた時はDNS、また制限時間に関門を通過できない時はDNF(未完走)となります。
●競技審判員は、大会ルールに違反した競技者に対してペナルティーを科す権限を持ちます。競技中に審判員の指示があった場合は、速やかに従ってください。
●大会当日の体調や総合環境に応じ、熱中症予防に留意し、競技開始前から水分補給をこまめに行ってください。
●競技者の体調不良・傷害その他重大事故の恐れのある場合、医療責任者は、競技を中断させる権限を持ちます。競技中に医療責任者の指示があった場合は、速やかに従ってください。
●競技者は、誤って指定のコースを離脱した場合、離脱した地点に戻って競技に復帰でできます。
●競技者は、レース用ウェアを正しく着用してください。特にファスナーをみだりに開けて競技しないよう心掛けてください。

■ スイム
●競技者は、主催者側から支給されるスイムキャップを着用して参加してください。
●本大会は、トライアスロン用ウェットスーツ着用を義務付けています。スイム用ゴーグル・耳栓の使用は認めますが、パドル・フィン・シュノーケルの使用は禁止します。
●競技者は、緊急・小休止のためにコースロープ・ブイにつかまり、そこに留まることはできます。よって、コースロープをたどって前進することはできません。
●スイム入水チェックを受け、スタートエリアに入場するとスタート合図があるまでエリアから出ることはできません。やむを得ず退出を行う場合は、退出プレートを受け取って審判員の指示に従ってください。
●競技者は、救助を必要とする場合は、大きく手を振り大声で救助を求めてください。一度救助された者は競技に戻ることはできません。DNF(未完走)となります。
●スイム制限時間は、スタート後スタンダード・リレーは1時間、ビギナーは30分です。

■ バイク
●使用するバイクは、整備されたロードレーサーまたはトライアスロン用のものとします。競技に要さない付属品を付けての参加は禁止します。(カゴ・スタンド・泥除け等)
●競技者は、大会ルール及び道路交通法を遵守し、競技審判員・大会スタッフ・警察官・警備員の指示に従ってください。
●バイクコースは、周回となるのでサイクルコンピュータのディスタンスモード(距離表示)を必ず「0」に戻し走行距離を確認してください。
●本大会は、ドラフティング禁止レースです。競技者は如何なる場合も(注1)ドラフティング・(注2)ブロッキングをすることはできません。走行時は(注3)キープレフトを遵守してください。
●バイクコースは、テクニカルなアップダウンコースです。スピード及びブレーキコントロールに十分注意して下さい。
●ランコースとの併走区間、追越し禁止区間、一般車両との対面通行区間があります。十分注意して走行してください。
●競技中のメカトラブルに対しては、全て競技者自身が対処してください。
●競技者は、バイク競技中レースナンバー・ネームを背面に表示してください。レースナンバーベルトの使用を認めます。
●バイク制限時間は、バイク終了地点でスイムスタート後スタンダード・リレーは3時間30分、ビギナーは1時間20分です。

バイクゼッケン

■ ラン
●競技者は、ランコースのキープレフトを心掛けてください。また狭い地点で追い抜く際は、ひと声かけて右側を走行してください。
●競技者は、レースナンバー・ネームを前面にしっかり表示してください。特にフィニッシュに向かうときはレースナンバー・ネームを正面にしっかり表示するよう心掛けてください。
●同伴フィニッシュを行う際は、係員の指示に従い、他の選手の妨げにならないよう十分注してください。
●制限時間は、スイムスタート後スタンダード・リレーは4時間30分、ビギナーは2時間とし、午後12時30分をもって全競技終了となります。

■ キッズ・ジュニア特別ルール
●同伴の保護者は、安全な大会運営のため競技者の大会ルールと道路交通法の順守に協力してください。
●キッズ・ジュニア参加者のバイク・ヘルメット点検は行いません。バイクは十分整備されたスポーツ用のものでロードレーサーを推奨します。またヘルメットは硬質のものを使用しストラップのゆるみの無いよう十分注意してください。
●トライアスロン用ウェットスーツの着用は任意とします。
●制限時間は、総合タイムでキッズ低学年は25分、キッズ高学年は40分、ジュニアは60分とし、午後12時00分をもって競技終了となります。

{解説}
注1・ドラフティング
他の競技者のドラフトゾーンに入って走行すること。バイクの前輪最前部を起点に、後方7m、幅3m(左右1.5m)をドラフトゾーンという。
注2・ブロッキング
他の競技者を追い越したとき、ドラフトゾーンの7m以上開けずにキープレフト走行に入ることを言う。また、他の競技者の右側を同一速度で併走すること。
注3・キープレフト
路肩または競技コース左端から1m以内を基準に走行すること。交通規制等でコース幅が広い場合は、その左側1/3を基準として走ること。

個人情報・肖像権の取り扱い
本大会における個人情報及び肖像権の取り扱いに関しては以下のとおりです。

1.参加申し込み情報
(1) 会場内でアナウンス等による紹介・公開する場合があります。
(2) 公式ホームページに紹介・公開される場合があります。

2.成績(結果)の取り扱い
(1) 実行委員会を通じ、公式ホームページ等に公開されます。
(2) 定められた報道機関等により、メディア関連・ホームページに公開されることがあります。

3.肖像権に関する取り扱い
(1) 実行委員会が認めた報道機関が撮影した写真がメディアに公開される場合があります。
(2) 実行委員が認めた報道機関等が撮影した映像または中継が録画・放映されることがあります。
(3) 大会記録・報告用に撮影したビデオ・写真等がDVD等に編集され公開される場合があります。
(4) 実行委員会の許可により記念写真等が販売されることがあります。

4.主催者対応
(1) 取得した個人情報を上記以外の目的に使用することはありません。
(2) 参加申し込みにより、上記取り扱いに承諾いただいたものとして、対応させていただきます。
(3) 大会会場でのビデオ・写真撮影者はメディア登録証を発行いたします。(大会本部)
(4) 防犯担当者を配置し、目的外のビデオ・写真撮影について注意喚起いたします。
(5) 本取り扱いに関するご質問は、実行委員会までお問い合わせください。